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【ウンコマンカップ使用構築】鉢巻カバルドン入り【XYシングル】

XY最後に11月入ってから少し使っていた構築を簡単に紹介します。
レートでは特に結果を残していませんが、ウンコマンカップというネット上で行われた176人規模の大会で準優勝することができました!

BWで使っていた鉢巻カバルドンがXYでも使えるのではないかというところから考え始めたところ、最終的に取り巻きで障壁となるポケモンを処理し詰ませ性能の高いポケモンを通すことを目標とした構築になりました。
まず鉢巻カバルドン入りを考えた際に特定の相手を誘って対面で逃さず倒し後続を動かしやすくするという使い方がしたいと考え、初手のメガガルーラや、カバルドンと共通してラムガブなどの催眠対策を誘うことのできるポイヒガッサを採用しました。現状ガッサはほとんどが襷で初手に対策を置かれることが多く、後発のポイヒガッサに対する意識が薄れているように思いました。
また、できるだけ多くの相手に対してポイヒガッサで詰ませていきたいため挑発道連れメガゲンガーを採用。
鉢巻カバルドンもメガゲンガーも性質上処理したい相手を逃がしにくいので、カバ@2やゲンガー@2の選出をし後続で詰ませにいくのが基本の立ち回りとなります。
残りは正直まだ煮詰まっていませんが、補完を考えつつ詰ませ性能の高いポケモンで固めることを意識しました。



カバルドンメガゲンガーファイアローライコウキノガッサスイクン



以下個別解説。


★カバルドン@拘り鉢巻
215(252)-168(164)-145(52)-*-97(36)-68(4)
地震/ストーンエッジ/氷の牙/馬鹿力
・A194メガガルーラの親子愛猫騙し+捨て身タックル≒A200メガリザードンXのA1段階上昇硬い爪フレアドライブを超高乱数耐え
・C178ニンフィアのフェアリースキン眼鏡ハイパーボイス≒C192メガルカリオの適応力気合球を確定耐え
・馬鹿力で203-120メガガルーラを最低乱数引かない限り砂ダメ込みで1発
・火傷状態のストーンエッジで185-115ファイアローを砂ダメ込みで高乱数1発

配分はこちらからお借りしました。ありがとうございます。
範囲を広げ鉢巻を持たせることにより高い対面性能を持ち、相手視点ではあくびを考慮すると交代がしにくいためその高い対面性能が無駄になりにくいといった非常に優秀なポケモンだと考えています。
相手にできるポケモンはメガガルーラ、ガブリアス(特にラムや鉢巻を誘いやすい)、挑発持ちのボルト・アローなど。これらのポケモンと対面した時は役割を遂行できることが多かったですが、カバドリやカバルカリオという形を取らず単体で採用したことからゴツメを警戒されたり初手で上手く合わせられなかったりということもありました。
XYに入ってメガガルーラという役割対象が加わり、最近ではボルト入りともよく当たったので選出した試合ではしっかり活躍してくれました。



★ゲンガー@ゲンガナイト
159(188)-*-109(68)-190-115-200(252)
シャドーボール/凍える風/挑発/道連れ
・定数ダメージを考慮しH実数値を16n-1に設定
・A146ファイアローの鉢巻ブレイブバードを高乱数耐え

「障壁を取り除く」という点においてこのポケモンの右に出る者はいないでしょう。
こちらのファイアローに対してのステロ要員、ヒードラン、スイクン、ライコウ、キノガッサに対してのハイボ勢、メガバナ、エルフ、グライなどをキャッチし狩ることで詰みの状況を作りにいきます。
技構成は一致技のシャドボ、挑発道連れまでは確定。4枠目にはライコウアローの誘うランド、ガブを逃さず処理できる凍える風にしました。また、上さえ取れればガッサでパターンに入れる相手に打つこともあり、この構築とは非常に噛み合っていました。
挑発道連れの性能は素晴らしいのですが有利対面を作っても後続に負担をかけにくい型なので、初手メガシンカしていない状態でゲンガーが誘うポケモンを道連れで処理して後続を動かしやすくするという立ち回り(例:対ガルクレセドランで後出しされたドランを処理しアローで詰ませるなど)が多かったと思います。
あまりこのポケモンを使い慣れていないということもあり唯一のメガ枠にも関わらず選出率は少なめでしたが、ゲンガー以外にも先述した障壁を取り除き詰ませるパターンを複数用意しているのでさほど困りませんでした。



★ファイアロー@タラプのみ
185(252)-101-115(188)-*-89-170(68)
ブレイブバード/鬼火/挑発/羽休め
・A182ガブリアスの岩石封じ+砂ダメを確定耐え(鬼火を入れさえすれば急所で崩されない)
・A200キノガッサのテクニシャン岩石封じ+ゴツメダメ+ブレバの反動ダメ(HBクレセを想定)の最大ダメージが186(ほとんどの場合鬼火→ブレバが安定する)
・D1段階上昇でC222メガゲンガー(ギルガルド)のシャドーボール≒C111スイクンの抜群熱湯を2耐え

配分はテンプレのもの。
私は鬼火挑発がファイアローの最も強い型だと信じて疑いません。その強さを最大限に引き出すために取り巻きは相手のステロ展開や電気などをかなり意識しています。
挑発はカバルドンや毒持ちのクレセ、ガルドを潰すことができるのが大きいです。
また、以前から使っていて鬼火挑発ファイアローのゴツメが活きる機会が少ないと感じたので、今回は試験的にD方面の数値を底上げできるタラプを採用してみました。タラプを採用することでゲンガー、放電ポリ2、特殊ガルド、クレセリア(サイキネでのDダウンを考慮)、特殊フェアリー、また一致弱点でもC無振りスイクンの熱湯ぐらいならだいたい回復が追いつくようになります。詰ませられる範囲を最大限に広げるため持たせたタラプですが、今回の大会ではグロパンガルーラに2回も突破されそうになりゴツメのありがたみを感じることとなりました()
細かいことですが、ガッサと同時選出する際に胞子を入れたい相手に鬼火を打たないように気をつけましょう(何回かやらかしました)



★ライコウ@食べ残し
193(220)-*-95-140(36)-120-183(252)
10万ボルト/めざめるパワー氷/瞑想/身代わり
・C1段階上昇めざ氷で無振りガブリアスを超高乱数1発

こちらもテンプレ配分。
カバルドンの他にもう1枠電気に後出しできる駒が欲しかったので採用。
範囲と詰ませ性能を考えて10万めざ氷瞑想は確定、ライコウというポケモンで相手を詰ませることを考えた時にスカーフ地面に縛られるのが最も嫌だったので身代わりを選びました。
実際はライコウで展開していくよりもスカーフ地面やバンギラスを誘いガッサと対面させるといった使い方が多かったです。



★キノガッサ@毒毒玉
155(156)-168(20)-110(76)-*-81(4)-122(252)
キノコの胞子/岩石封じ/気合いパンチ/身代わり
・気合いパンチで177-160メガハッサムを確定2発
・A133ファイアローの鉢巻フレアドライブ耐え程度のボルトロスを岩石封じで高乱数2発

一旦ループに入った時の詰ませ性能は5世代以上かもしれません。ガッツリ対策しているパーティが非常に少なく御膳立てをしてあげればゲームエンドまで持っていく性能がありました。
胞子、封じ、身代わりについては特に説明は必要ないかと思います。4枠目にはTODや封じ耐性のある相手の身代わり、ポイヒループを抜けられる可能性があるメジャーなポケモンとして挙げられるナットハッサムガルーラを意識した気合いパンチを入れました。
ただしガルーラに関しては死に出しから猫騙しで身代わりを割られると突破を許してしまうので注意が必要です。
親子愛猫騙しの1発目を身代わりが耐えるような配分も一考かもしれません。



★スイクン@カゴ
207(252)-*-171(164)-111(4)-136(4)-116(84)
熱湯/瞑想/眠る/吠える
・A146ファイアローの鉢巻ブレイブバードを2耐え

採用理由が曖昧ですが、瞑想吠えるによる広範囲への誤魔化しができることから採用を決めました。
またドランに後出しできる枠でもあるので、必要な耐久を確保した残りは大抵の眼鏡ドランを抜けるようにSに振りました。しっかりSに振ることでミラーでも先手で吠えられることが多いのはいいですね。



以上で個別解説を終わります。
地雷を仕込みつつハメ要素を散りばめた自分好みの構築に仕上げることができて個人的には満足しています。
数を減らしたりあまり使われてないポケモンでも性能が低いとは限らないので、それを最大限活かしてあげられるゲンガーというポケモンをもっと早くから使っていればと思いました。
バリバリ孵化しながら備えているのでORASはXYの負けを取り返すつもりでシーズン1から頑張っていこうと思います。
相変わらず文章力皆無で中身の無い記事ですがORASでもよろしくお願いします。

最後に大会主催のひろこさん本当に運営お疲れさまでしたm(_ _)m


【参考記事】
ポイヒガッサについてin6世代
ポイヒガッサ軸スタンダード
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